有配当の保険のひとつで、毎年の決算時に保険料算出のために用いる3つの予定率と実際の率との差によって生じる損益を集計し、剰余が生じた場合に配当金として分配する仕組みの保険のことです。
配当金を毎年分配する「毎年配当型」が主流となっていますが、「3年ごと配当型」を取り扱う生命保険会社もあります。