介護保険は、老後の不安要因である介護を皆で支える仕組みです。
40歳以上の方全員が、介護保険の被保険者(保険加入者)となり保険料を負担し、介護が必要と認定されたときに、費用の一部(原則10%)を支払って介護サービスを利用する制度です。
被保険者(保険加入者)は年齢によって2種類に分かれ、介護サービスを利用できる条件も異なります。
平成12年(2000年)4月から始まった制度で、運営主体(保険者)は、市町村及び特別区(東京23区)です。
運営主体(保険者)は、保険料の徴収など被保険者管理を行うとともに、保険料収入や国・都からの負担金等を財源に保険財政の適正な運営を図りながら、要介護(支援)状態になった場合に所要の保険給付を行います。