火災保険の一般物件のうち、1建物の保険金額が一定金額(10億円等)以上で、建物構造が1級以上の優級、1建物の合計床面積が一定規模(6,000m^2等)以上のものをいいます。
一般特定物件には、一般特定物件料率が適用されます。
一般特定物件料率は、収容動産については、各階ごとに算出し適用することができるなどの措置があります。