被保険者が死亡したときや高度障害状態になったときに、契約時に定めた期間中(満期まで)は、遺族が年金を受け取れる保険です。
年金を受け取れる回数はいつ死亡するかによって変わります。
保険金(年金)の設定は、月額30万円や年額300万円などのように保険会社によって異なります。
保障期間満了間近に死亡・高度障害になった場合でも、年金の受け取り回数には2年間や5年間といった最低保証があります。
「家族収入保険」、「家計保障定期保険」とも呼ばれます。