被保険者が死亡したときや高度障害状態になったときに、毎月一定額の給付金を遺族が受け取れる保険です。
受取期間が10年などあらかじめ定まっているタイプと、保険期間の残存期間(通常は2年や5年などの最低保証期間があります)に合わせて遺族が受け取るタイプの二つがあります。
毎月の給付金受け取りにかえて、保険金を一時金として受け取ることもできます。
保険金を給付金として毎月受け取りながら、残りを一時金として受け取れる保険会社もあります。
家計保障定期保険は、「収入保障保険」、「家族収入保険」とも呼ばれます。